★コンサルティングって何だろう? 〜IT・マーケティング・ビジネスモデル・・・

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バカと何か

バカと何か
和田秀樹著
久々に感動した文庫本である。タイトルが良い。そもそも、「バカ」を分析して何になる?と思われるかもしれないが、「天才とバカは紙一重」と言われるぐらいなので、バカを分析すると天才といもの見えてくるかもしれない。もっとも本書では、バカの反対は「リコウ」と定義づけられており、「リコウ」になるためには、いくつかのパターンに分けられるバカを知ることが重要である。


2007/03/16(12:39:03) by T.Ohashi -Category: BOOKレビュー -Comments:

プロフェッショナル原論

プロフェッショナル原論
波頭 亮著。
弁護士、税理士といった専門的な「士族」だけでなく、広義でのビジネスパーソンに向けた『プロフェッショナルとは何ぞや?』ということを説いている本である。この本を読んでみると、コンサルティングファーム時代にいつも言われていたことであるが、改めて原点を見直す必要を感じさせてくれる一冊である。
コンサルタントの職業意識というか、プロフェッショナルとしての意識は一般的には高いように思える。それは、サラリーマンではなく、かといってフリーランスでもなく、非常に分類しにくい職業だからかもしれない。しかしながら、対価としての報酬を得ることは、すなわちプロフェッショナルであり、この点については、職業的な違いは少ない。特にコンサルタントの場合は、その能力差が識別しやすく、故にプロフェッショナル論がついてまわるのかもしれない。


2007/03/12(14:40:13) by T.Ohashi -Category: BOOKレビュー -Comments:

PRIVATE WORLD

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3/19(日)の「情熱大陸」に筆者の下田昌克さんが出演していた。何の気なし見ていたが、彼の「笑顔」に引き込まれた。ナチュラルというか、本当に自然体で生きていると感じた。職業は「絵描き」。画家とか、デザイナーではなくて、絵描き。この姿勢が好きになった。番組の中で紹介されて、彼のPRIVATE WORLDという本が気になって、アマゾンに注文。この本は、中国、チベット、ネパール、イ ンド、そしてヨーロッパと2年かけて旅した絵日記である。行く先々での出来事や出会った人達を色鉛筆をつかって表現している。文章を読まなくても、絵を見ているだけで楽しい気持ちになる。私の母方の祖父が日本画家だったので、小さい時から「絵」を見ることは好きだった(しかし、描く才能はまったく受け継いでいない)。でも手元に置いておきたいとか、買いたいと思ったことは無かった。しかし、これはオススメです。疲れたときの癒しの1冊として・・・




2006/03/27(13:52:55) by T.Ohashi -Category: BOOKレビュー -Comments:

意志決定のための「分析の技術」

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いわゆる、「ロジカルシンキング」系の本である。分析とは何か?そして分析の技術とは何か?について詳しく書かれている。著者は、後正武氏である。氏が講師を務める研修にも参加したことがあり、2時間という短い時間であったにも関わらず、内容は濃いものであったと記憶している。ロジカルシンキングについての書籍は多いが、要は基本的なフレームワークを覚え、あとは実践でのトレーニングしかない。特に、新社会人やこれからロジカルシンキングを勉強しようと考える方には、最適の良書であるといえる。


2006/03/07(18:46:38) by T.Ohashi -Category: BOOKレビュー -Comments:

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著者 田村勝(株式会社サンクリエイト取締役会長)
大阪のトップ代理店である株式会社サンクリエイトの創業者であり、会長でもある田村勝氏の著書。ゼロから代理店を立ち上げ、大阪でも有数の代理店となった軌跡が書かれている。保険代理店業に関わる者であれば一度は読んでおくべき本である。


2005/12/13(14:16:12) by T.Ohashi -Category: BOOKレビュー -Comments:
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