BCP(事業継続計画)が本格的に始動
BCP(Business Continuity Planning)が本格的に展開されてきた。2007年4月2日の日本経済新聞で紹介されていたとおり、地銀を中心にBCP策定済みか今後策定する企業へ低利で融資するプランがある。(参照記事はこちら)
古い話ではあるが、このBlogでも、2年前にBCPについて紹介したが、各種金融機関の理解があってこそ、BCPの重要性が現実味が増してくる。現在、各地でさまざまBCPセミナーが開催されているが、どちらかというと大企業向けのBCP策定が中心となっている。ましてや、本格的なBCPコンサルティングを受けようとすると相当な費用が必要となる。そもそも、資金的にも、資産的にも余裕がある大企業の場合は、「BCP策定」をするだけの余裕や事業を継続する方法は多くあるが、本当に必要なのは中小零細企業なのではないか。
古い話ではあるが、このBlogでも、2年前にBCPについて紹介したが、各種金融機関の理解があってこそ、BCPの重要性が現実味が増してくる。現在、各地でさまざまBCPセミナーが開催されているが、どちらかというと大企業向けのBCP策定が中心となっている。ましてや、本格的なBCPコンサルティングを受けようとすると相当な費用が必要となる。そもそも、資金的にも、資産的にも余裕がある大企業の場合は、「BCP策定」をするだけの余裕や事業を継続する方法は多くあるが、本当に必要なのは中小零細企業なのではないか。
eモバイル
WEBサービスが多くなってきため、どうしてもインターネットに接続して、説明しなくてならない場合がある。AirHだと、もたもたしてプレゼンにならない。FOMAカードも持っていて、こちらは、ある程度速度は確保できるものの、通信料が青天井で、気にせず使っていると、すごい金額になってしまいます。
丁度、「他社乗り換えキャンペーン」というものがあり、初期費用1円・2ヶ月分の接続料が無料とのことで、申し込んだが3/28日。そして、3/31にカードを引き取り、早速接続してみた。かなりGOODです
バカと何か
和田秀樹著
久々に感動した文庫本である。タイトルが良い。そもそも、「バカ」を分析して何になる?と思われるかもしれないが、「天才とバカは紙一重」と言われるぐらいなので、バカを分析すると天才といもの見えてくるかもしれない。もっとも本書では、バカの反対は「リコウ」と定義づけられており、「リコウ」になるためには、いくつかのパターンに分けられるバカを知ることが重要である。
久々に感動した文庫本である。タイトルが良い。そもそも、「バカ」を分析して何になる?と思われるかもしれないが、「天才とバカは紙一重」と言われるぐらいなので、バカを分析すると天才といもの見えてくるかもしれない。もっとも本書では、バカの反対は「リコウ」と定義づけられており、「リコウ」になるためには、いくつかのパターンに分けられるバカを知ることが重要である。
プロフェッショナル原論
波頭 亮著。
弁護士、税理士といった専門的な「士族」だけでなく、広義でのビジネスパーソンに向けた『プロフェッショナルとは何ぞや?』ということを説いている本である。この本を読んでみると、コンサルティングファーム時代にいつも言われていたことであるが、改めて原点を見直す必要を感じさせてくれる一冊である。
コンサルタントの職業意識というか、プロフェッショナルとしての意識は一般的には高いように思える。それは、サラリーマンではなく、かといってフリーランスでもなく、非常に分類しにくい職業だからかもしれない。しかしながら、対価としての報酬を得ることは、すなわちプロフェッショナルであり、この点については、職業的な違いは少ない。特にコンサルタントの場合は、その能力差が識別しやすく、故にプロフェッショナル論がついてまわるのかもしれない。
弁護士、税理士といった専門的な「士族」だけでなく、広義でのビジネスパーソンに向けた『プロフェッショナルとは何ぞや?』ということを説いている本である。この本を読んでみると、コンサルティングファーム時代にいつも言われていたことであるが、改めて原点を見直す必要を感じさせてくれる一冊である。
コンサルタントの職業意識というか、プロフェッショナルとしての意識は一般的には高いように思える。それは、サラリーマンではなく、かといってフリーランスでもなく、非常に分類しにくい職業だからかもしれない。しかしながら、対価としての報酬を得ることは、すなわちプロフェッショナルであり、この点については、職業的な違いは少ない。特にコンサルタントの場合は、その能力差が識別しやすく、故にプロフェッショナル論がついてまわるのかもしれない。
Death Clock (死の時計)
久々の更新です。
本当はいろいろと書きたいことはあるのですが、時間がない・・・というより、Blogなんて書いている暇があったらとお叱りを受けそうなので、遠慮していました。
さて、R25からのパクリで申し訳ないですが、The Death Clockというサイトを見つけました。文字どおり、「死の時計」で、自分の簡単なプロフィールを入力すると、死亡日を教えてくれる、というブラックジョーク系サイトです。
本当はいろいろと書きたいことはあるのですが、時間がない・・・というより、Blogなんて書いている暇があったらとお叱りを受けそうなので、遠慮していました。
さて、R25からのパクリで申し訳ないですが、The Death Clockというサイトを見つけました。文字どおり、「死の時計」で、自分の簡単なプロフィールを入力すると、死亡日を教えてくれる、というブラックジョーク系サイトです。
保険会社に入社し、社内留学生としてアメリカの大学院で経営学を学ぶ。その後、
アメリカでの経営コンサルティング会社勤務を経て起業。現在、
コンサルティング・システム開発などを手がける(株)アイブリッジ代表を務める。

